婚活を始めてみるOLブログ

時間がなくて困っていた時に

よくある話で、まじめに仕事をしているとお金ばかりたまって婚活にかける時間なんてない。私の場合もそんな感じでした。工場勤務をしていた私はシフト勤務で夜も昼も働く毎日で、仕事から帰ってくれば研修の資料などや打ち合わせの資料などを作成し、寝る間も惜しんで次の日のシフトに入っていく。だから婚活にかける時間なんて殆どなかったんです。だから結婚相談所に相談をしました。結果的に言って婚活は失敗しましたね。婚活にかけた時間はそう多くはありませんでした。相談所に連絡してから相手の方とお会いするまではそんなに時間は掛りませんでしたよ。出会ってから何回かデートしたのですが、そういう時に限って仕事の電話が入ったりするんです。なにか人が幸せそうな行動をしているとみんなに羨ましく思うのでしょうか。そんな話も最近の話題ではよく聞きますよね。男性でいえばパワハラ、女性でいえばマタハラとか。実際今も婚活はしていますね。結婚相談所の方からも何回か連絡があって紹介も受けていますし。実際そういう結婚相談所を利用すると紹介を受けるたびに利用料金を支払わなければいけないのですが、もう半ば年齢が上ですのであきらめ半分楽しみ半分で過ごしています。最近まで勤めていた会社は不況のせいからか会社が身売りをしてしまい、私は早期依願退職制度を利用して退職しました。母がもう年のせいもあり、今後の婚活がうまくいくかは分かりません。もう母の面倒をみるのに精一杯ですから。

 

地元の交流会は安心できる婚活場所

 

華やかな都会で開催される婚活イベントよりも、私は地元で行われるこじんまりとした交流会の方が好きです。その理由としては、まず第一に共通の知り合いがいるかもしれないということです。見ず知らずの人達と知り合うことになる婚活イベントでは、異性とはお互いに少しでも共通点があったほうが安心できるものです。そんなわけで、ごく限られた世界の中で行われる婚活イベントは安心できます。次に、その持論を携えながら実際に地元の婚活イベントに参加してきたときのことです。あれは1年半前のことですが、たまたま通りがかったスーパーマーケットの壁にとあるポスターが貼ってありました。それは、地元の婚活イベントの開催日時などが記されたものです。参加人数は20人までと、地元としても小規模であるという印象を受けました。思い切って参加しようと思った際に、私は運営事務局に問い合わせをすることになります。何故かといえば、私と共通の知り合いがいそうな参加者が存在するかどうかのリサーチのためです。その結果として、私の期待通りの返答がありましたので、地元の婚活イベントで運命の異性を見つけることを決断したのです。婚活イベント当日、所定の場所には見知らぬ異性が大勢いらっしゃいました。しかし、その一人一人に話しかけてみると、事前リサーチの通り共通の知り合いがちらほらといる異性が数人いたのです。それで安心して婚活を頑張ってみると、カップル成立となりました。

本格的な婚活をすすめてみたいものだと思っているけれど、今のところはサイトの閲覧でもするくらいかなと検索してみました。
婚活一覧の検索項目や、婚活サイト比較、こういうのがいちばん見やすくて、そのサイトだけでも月額や入会金などの料金の比較ができます。

 

一つひとつサイトを辿ってみると、サイトごとの特徴が初心者でも解りやすいレイアウトと文章で書き込まれていました。
その特徴というと会員数が婚活業界でもトップであるとか、入会金や月額料金が無料なのはここだけとか、3行ほどの箇条書き。
いま風の婚活らしくネットサイトに日記など書き込めるサイトも幾つか、月額料金と入会金無料のサイトだとメールのやり取りについてはオプションで女性2,000円だそうです。

 

婚活サイトや結婚相談所は料金が高いところばかり、以前サイト検索した時はそうでしたが、ライトプランで2,500円未満とかスタンダードなら3,500円という感じで料金は3~4通りなんていうサイトもありました。見やすいけれど年齢制限とか細かいことはここに書き込まれていないので、サイトの書き込み欄ごとの「登録はこちら」ボタンからHPへ。

 

20代や30代の初婚で利用する人もありますが、再婚相手を探したい人には婚活サイトや結婚相談所は最適、そんな年齢なら恋する気分だけで進められないものです。
住んでいる処やお仕事などから生活スタイルを考えることもできるし、現実的なお相手探しより効率がいいのはお一人だけでなく選択肢がいろいろあるということ。
選ぶ人も熟慮できる時間もじっくりできるのが現代風のメリット、つぶやきみたいな日記書き込んで反応してくれたら嬉しいですよね。

続きを読む≫ 2015/10/06 12:31:06

自治体で運営する結婚相談所に登録していました。成婚率が結構高いので有名なのですが、子供を望んで登録している人が多く、子供がいらない私はなかなかお相手が見つかりませんでした。それでもお見合いまでは何回かこぎつけましたので、自治体の結婚相談所も捨てた物ではないと思います。
ただ、どこの自治体もそうなのかはわかりませんが、私の登録した自治体の結婚相談所は収入証明などはいりませんし、職業なども自己申告で調べられたりはしません。実際お話ししていて、年収が過大に記入されていた、などということもあったのでその点は注意しないといけないと思います。
また、写真と実際にお会いした時の印象が全く違う方もいました。見た目がすべてではありませんが、見た目も大事ですよね。写真は参考程度に考えるのが良いかもしれません。
ですが、自治体運営の結婚相談所にも魅力があります。まず、地元が同じ人が多いことです。近くのお相手だとデートもしやすいです。身近にも感じられてそこが良いと思います。
また、費用が格段に安いです。成婚料などもありませんし、金銭的な負担が少ないのは魅力です。その分お見合いパーティなどは少しお高めかもしれないです。費用が安くても相談員の方はかなり親身に話を聞いてくださいます。それも魅力かと思います。
私の登録していた所は3年ごとの更新で、私はとりあえず1期で今はやめていますが、待ちの体制でもお相手からのお見合い申し込みがあるのでかなり良いと思います。ちょっと注意点もありますが、また、登録しようかと思っています。

続きを読む≫ 2015/10/06 12:31:06

私は28歳から30歳までの2年間ものすごく熱心に婚活をしていました。それ以前もお見合いなどをしたことがあったのですが本気で結婚したいと思っていなかったのでお見合いしつつも心ここにあらずという感じでした。しかし30歳手前になると周りの友達があれよあれよという間に結婚や出産をしていき自分の中で激しい焦りが出てきました。
そういうこともあり28歳から自ら積極的に親戚や知人に相手を紹介してもらったり結婚相談所に登録したりしはじめました。短期間にかなりの男性と顔合わせをしたのですがどうしても合わないなと感じる人もいたり向こうのほうからお断りされたりして2年間という月日を費やした婚活も結局実を結ぶことはありませんでした。しかし婚活で色々な男性と接してみて私なりに気がついたこともあり経験としてはプラスになったのではないかと思っています。
例えば婚活という前提からして私もそして相手も当然「結婚」というものを意識しているわけですが中には昔の私のように「心ここにあらず」という雰囲気で接してくる男性も意外と多かったということです。察するに本人としてはあまり結婚に興味がないけど周囲からせっつかれたから仕方なく婚活しているという感じなのだろうと会話のはしばしで感じました。私も昔似たような心境でお見合いをしていたので気持ちとしてはわかる部分もあるのですがいざ立場を逆にして考えると真剣に婚活している人に対してこれは失礼なことなのではないだろうかと気がつきました。
あまり最初から重たいのも困るかもしれませんが「結婚したくないのに婚活している」という感じで婚活されてももっと困ります。だったらなぜこの場にいるのかなぜ私と会っているのかという虚しさがどうしても出てきてしまいます。なのでこれから婚活する人に私個人のアドバイスとしては「結婚を真剣に望んでいる」という当たり前の前提を忘れないで活動してほしいということです。

続きを読む≫ 2015/10/06 12:31:06